ストック型の柱をつくる
受託(WEB制作・業務システム)は積み上がりますが、案件が止まれば収益も止まるフロー型です。そこで OKIRAKUWORKS は、コンテンツメディアというストック型の柱を立てました。
立ち上げたのは、性格の異なる3つの専門メディアです。
| メディア | URL | テーマ | 型 |
|---|---|---|---|
| スマート防犯ラボ | bouhan.okirakuworks.jp | 防犯グッズの比較・選び方 | 動画つき比較アフィリエイト |
| Claude入門ラボ | claude.okirakuworks.jp | Claude / Claude Code の学習 | 解説・チュートリアル |
| Gemini入門ラボ | gemini.okirakuworks.jp | Gemini / NotebookLM / Workspace連携 | 解説・チュートリアル |
戦い方:AI量産が再現できない「少数精鋭」
AI で記事を大量生成するメディアは、もう飽和しています。私たちの戦い方は逆です。
- E-E-A-T × 一次情報/実測 × 動画 = AI の薄い量産では再現できない密度
- 本業で Claude / Claude Code / Gemini を使い込んでいる一次体験を権威の核にする
- 防犯ラボは、設置時間・夜間映像・誤検知率などの実測を1記事に最低1つ入れる
そして全記事で、事実の裏取り(公式ドキュメント確認)・YMYL テーマの専門家誘導・カニバリ回避+相互リンク・品質ゲートを徹底しています。「速いだけ」ではなく「速くて、正確で、崩れない」を量産の条件にしました。
ニッチメディア量産機
一番の仕込みは、1サイトの成功パターンを仕組み化したことです。niche-media-kit という雛形と scaffold.mjs、そして対話型の入口 /niche-site を整備しました。
ニッチの安全判定(YMYL/薬機/景表/凍結ニッチを回避)
→ ブランド・ドメイン・カテゴリ・初期バックログをヒアリング
→ 設定ファイル1つを生成
→ 1コマンドで新サイトの土台(SEO・構造化データ・OG・サイトマップ込み)を生成
→ 自律ループでコンテンツを継続生産
スマート防犯ラボで確立した「動画つきレビュー/比較メディア」を、設定1つ・1コマンドで別ニッチへ横展開できる。これがメディア事業フェーズ2の中核です。
桜田の振り返り
メディアは、書いた記事が資産として残り、検索から人を連れてきてくれます。受託の合間に止まるのではなく、仕組みと自律ループで、止まらずに積み上がることが最大の強みです。
3つのメディアと量産機。ここから本数とニッチを増やし、ストック収益の土台を厚くしていきます。
各メディアは独立した学習・比較サイトとして運営しています。会社の全体像は会社概要をご覧ください。